昨日まで元気だったのに、朝起きたら娘が鼻水。
今日は保育園に行かないといけないのに、熱があると預けられないから、
体温計で体温を測るのがドキドキ、、、
どこのご家庭もそんな経験をしたこと1度はあるのではないでしょうか。
鼻水や咳をしているとどこの親でも
「昨日の夜、少し薄着だったかな?」
「エアコンをつけっぱなしにして乾燥したかな?」
「寝る時間が遅くなっちゃったかな?」
思い当たることが次々に浮かんできます。
子供は大人よりも体調を崩しやすく、ちょっとした環境の変化でも
風邪を引いてしまうことがありますよね。
そんな他の家庭向けに、
風邪をひきやすい理由と傾向を僕なりにまとめ、
僕なりの日ごろの対策を書くことで、
少しでも他の家庭の風邪の回数を減らす対策に活かしてもらえればと思って記事を書きました。
この記事では、
・子供が風邪を引きやすい理由の分析
・今日からできる具体的な対策
を分かりやすく紹介していくつもりなので、ぜひ参考にしてもらえれば嬉しいです!
と、本文に行く前に、お前は誰だ!!!!と言われそうなので、
僕の自己紹介させてください。笑
僕の自己紹介

元々家事なんて全く出来ないし、やらなかった私
こんにちは!大阪出身の30代のパパです。
2022年に長女、2024年には長男が生まれ、2児の父として奮闘する毎日を送っています。
実家では、家事なんて一切ノータッチ。
洗濯機の回し方すら分からず、「アンタが家事なんて絶対ムリやろ!」と親に笑われていた僕ですが…。
結婚後は、夫婦ふたりで協力しないとやっていけない状況に。
最低限の家事を覚え、長女が生まれてからは、育児にも少しずつ挑戦。
2児の親になった今では、洗濯・食器洗い・オムツ替え・寝かしつけ・おままごとの相手まで、なんとかこなす日々です。
人生って、本当に何が起きるかわかりませんね。笑
そんな僕だからこそ伝えられる、リアルな子育ての話があります。
大事にしている事、このブログを始めた想い
お酒が大好きで週4日くらいは飲みますが、最低限の家事はしっかりやり切る。
仕事で疲れて帰っても、子供の前では全力で一緒に遊ぶ!をモットーに。
(無理は禁物ですが。笑)
最近は子育ての合間に妻と見るNetflixが至福の時間です。
もちろん、もともとポンコツな僕なので、育児で失敗する事や
お酒を飲んで寝かしつけ中に子供より先に寝落ちしたりもします。
そんな中でも会社員として働きながらも、帰ったら全力で家事育児と向き合い、
妻とのコミュニケーションもしっかり大事に出来る家庭を目指しています。
似た状況で家事育児で大変な思いをしているお父さん、お母さんに少しでも役立つ情報を届けられればと思い始めました。
もし似たような状況の方やこういう時どうしてる?と思われた方がいらっしゃれば、ぜひコメントお願いします!
では、本題に戻ります!!笑
なぜ子供は風邪を引きやすいのか
子供が風邪を引きやすいのには、きちんとした理由があります。
大人では当たり前のことでも、子供には当たり前ではありません。
体の仕組みや生活環境、大人との違いを知ることで、
なぜ体調を崩しやすいのかが見えてきます。まずはその理由を分析してみたので、
ふむふむ、とか、これは違うのでは?と思いながら見てみてください。
理由1:免疫不足
子供が風邪を引きやすい一番の理由、
それは大人と違って体の免疫がまだ十分に育っていないことです。
我々大人も子供の頃めちゃくちゃ風邪ひきましたよね?笑
僕も数えきれないくらい風邪を引いてしんどい思いをした経験あります。
2−3日ずっと熱出てるのとか当たり前で、長引くと1週間以上身体がだるい感じがありました。
そうなんです。
大人はそうやって大きくなるまでに多くのウイルスに触れてきたため、ある程度の免疫力を獲得してきたんです。
(僕も含めてそんな感覚はないとは思いますが。笑)
しかし、子供は初めて出会うウイルスがほとんどです。
まだそのウイルスに対しての免疫力は持ってません。
なので、少し身体が冷えているだけや、いつもより少しだけ疲れているだけでも
免疫がない分、体調を崩しやすくなります。
さらに、保育園での集団生活の中で、お友達や外からもらってくるさまざまな菌やウイルスに触れる機会も多いので、風邪を引きやすくなります。
特に保育園入園直後はみんな「よーいどん!」で風邪をひきますよね。笑
保育園預け出す1歳や2歳は距離感とかも人とのまだまだないので、余計ですね。
理由2:体温調整が苦手
子供は大人に比べて体温調整がうまくできません。
暑くても寒くても自分で服を着たり脱いだり調整することが難しく、親も気づかないうちに
体が冷えてしまうことはあるあるですよね。
ふと触れた時に「冷たいっ!大丈夫?」と聞くと、
『寒い🥶』
と言われると、やっちゃったーっていつも反省してしまいます。
また、外遊びして、たくさん汗をかいたまま過ごして、そのままひんやりする夕方になると、
体温が一気に下がり、風邪を引きやすくなります。
遊びに夢中になるほど、子供は自分の体の変化に気づきにくいため、
周りの大人のサポートがとても大切になります。
やっぱり子供との触れ合いがあることでこういった些細な体温変化も分かることを踏まえると
子供をほったらかしで遊ばせるだけでなく、一緒に遊ぶことも大事だと思います。
理由3:衛生習慣が身についていない
子供は手を洗ったり、うがい(我が家では、「ぐちゅぐちゅペー」って呼んでます。笑)など
基本的な衛生習慣が、まだ十分に身についていません。
そんな事よりも目の前の夢中になれる事やYouTubeなどに集中を持っていかれる事が多いです。
「ちょっとくらいいいいか」とほったらかしにしてしまうと、
外で遊んだあと、そのまま手で顔や口を触ってウイルスが体に入りやすくなるんです。
また、おもちゃやドアノブなど、みんなが触る場所から菌をもらってしまうこともよくあるみたいです。
特に保育園で風邪気味の子がいたら、そのおもちゃを触って、その後口に手を突っ込んじゃう、
なんて事もよくあるんじゃないでしょうか。
こうした日常の1つ1つの行動も、風邪を引きやすい原因の一つになっていると思います。
対策として出来ること
では、実際にここからは僕が妻と一緒に対策している事を紹介していきます。
子供の風邪って完全に防ぐことは難しいですが、
”日ごろのちょっとした工夫”で回数を減らすことはできると思っています。
大切なのは、特別なことをするよりも、
毎日の生活の中で無理なく続けられる、習慣化出来る対策を取り入れることです。
服装や室温の調整、手洗いの習慣づけ、十分な睡眠を取る習慣など、
どれも基本的なことばかりですが、積み重ねることで体調を崩しにくくなります。
我が家でも”日ごろのちょっとした工夫”を増やしていくことで少しずつですが、
回数が減ってきました。
ここからは、今日から実践できる具体的な対策を紹介していきます。
対策1:睡眠をしっかり取る(習慣化)
対策の基本は、
毎日の生活リズムを整えることです。
特に睡眠は、子供の免疫力を保つうえでとても大切です。
(当たり前だと思われるかもしれませんが)
夜ふかしが続くと体の回復が追いつかず、風邪を引きやすくなります。
できるだけ同じ時間に寝て、同じ時間に起きる習慣を作る事が大事です。
我が家では上の子が保育園に行っている事もあり、毎日7:30くらいには起きます。
寝る時間も大体だいたい9:30くらいを目指していて、外出時もそこから2時間前くらいには帰ろうと妻と話すようにしています。
そういった同じ時間に起きたり寝る習慣が大事になってきます。
(それがなかなか難しいんで、親の努力あるのみです!笑)
また、朝ごはんをしっかり食べてもらうようにしています。
栄養が不足すると体の抵抗力が下がってしまうので、鮭を混ぜた白米、バナナ、牛乳、ヨーグルトとかだけでも十分です。
こうした基本を続けることが、いちばん効果的な風邪対策になります。
対策2:室内の温度と湿度の管理
室内の環境を整えることも、子供の風邪予防にとても大事です。
特に大切なのが、室温と湿度の管理。
部屋が冷えすぎたり乾燥しすぎたりすると、のどや鼻の粘膜が弱くなり、ウイルスに感染しやすくなります。
我が家では、冬場は加湿器を使ったり、洗濯物を部屋干ししたりして湿度を保つ工夫をしています。
また、エアコンの風の風向きを調整して、子供に直接当たらないようにすることも大切です。
お昼や夕方くらいに1度空気を入れ替えることは意識していて、それでウイルスの広がりを防げているのかなとも思います!
対策3:手洗いうがい
これはどこのご家庭もしているかもしれませんが、外から帰ったあとの手洗いを習慣にすることも、風邪予防には欠かせません。
最初は子供もイヤイヤするし、玄関で待ってもらうとか出来ない!と
面倒に感じるかもしれませんが、毎回声をかけて一緒に洗うことや一緒に歌いながら楽しくすることで、我が家も少しずつ手洗いの習慣が身についていきました。
石けんを使って指の間や手首まで洗うことを意識すると、より効果的です。
また、2歳くらいから、うがいも出来るようであれば帰宅後のうがいも取り入れてみましょう。
さらに、外出先ではなるべく顔や口を触らないように伝えることも大切です。
(これも難しいとは思いますが、しっかり伝えていくことが大事です。)
こうした小さな習慣の積み重ねが、風邪を引きにくい体づくりにつながります。
結局どれがコスパが良い?比較してみた
風邪対策としていくつか方法を紹介しましたが、「結局どれがいちばん効果があるの?」と気になる人も多いと思います。ここでは、今回取り上げた対策を比べて、効果と続けやすさの両方から考えてみます。
| 生活リズム | 室内環境 | 手洗いやうがい | |
| 初期費用 | 0円 | 2〜5万円程度 | 0円 |
| 難易度 | 中(習慣化) | 低 | 中(習慣化) |
| 効果 | ◎ | ○ | ○ |
生活リズムを整える対策:
子供の体全体の免疫力を高めるうえで基本中の基本だと思います。
多少風邪っぽくなっても、しっかり寝てしっかり食べれば元気になる事も多いです。
特別な準備や費用もいらないので、コストパフォーマンスはとても良いと言えます。
室内環境を整える対策:
加湿器や温度計といった道具があると効果を実感しやすい方法です。
初期費用が必要になる場合もありますが、冬の乾燥やウイルスの広がりを抑える効果は高く、家全体の空気環境を良くする意味でもおすすめです。
湿度を保つことで、風邪だけでなく肌の乾燥対策にもなります。
手洗いやうがいなどの衛生習慣:
ウイルスを体に入れないための直接的な対策です。
最初は習慣化がむずかしいかもしれませんが、実行するたびに風邪の原因を減らせるという点でとても価値があります。
費用もほとんどかからず、毎日の習慣として続けやすいのも大きなポイントです。
どの対策にも良さがありますが、
その中でも「生活リズムを整えること」と「手洗いなどの習慣づけ」は、費用がかからず、続けるほど効果が出やすいという点で特にコスパが良い対策と言えます。
まずはこの二つを意識して取り入れてみると、風邪を引く回数をぐっと減らせるはずです。
他のお家の対策も聞いてみた
子供の風邪対策について、実際に知り合いの家庭10件に聞いてみました。
話を聞いてみると、やはり毎日の習慣を大切にしている家庭が多い印象でした。
たとえば、
・外から帰ったら必ず手洗いをしてからおやつにする、
・寝る前には必ず部屋の換気をする、
など、シンプルなルールを決めている家庭が9割でした。
ある家庭では、
「冬になると寝室に濡れタオルを干して湿度を保つようにしている」そうです。
加湿器を使わなくても、これだけで朝ののどの調子が良くなり、風邪を引きにくくなったと感じているとのことでした。
また、別の家庭では、子供が自分から上着を着たり脱いだりできるように、
「前開きの服を多めに用意しているそうです。」
→体温調整がしやすくなり、汗をかいたまま冷えることが減ったと話していました。
食事面では、
栄養バランスを完璧にするよりも、「毎日しっかり食べること」を意識している家庭が多く見られました。
野菜が苦手な子供には、スープやカレーに細かく入れて工夫しているという声もありました。
無理なく続けられる形にすることが、結果的にいちばんの対策になるようです。
こうした話から分かるのは、風邪対策に正解は一つではないということです。
それぞれの家庭の生活リズムや子供の性格に合わせて、できることを少しずつ
取り入れていくことが大切です。
完璧を目指すよりも、続けられる工夫を見つけることが、風邪を引きにくい毎日につながると改めて実感しました。
まとめ:子供は風邪をひく!けど対策は出来る
子供が風邪を引いてしまうのは、ある意味とても自然なことです。
免疫がまだ十分に育っていない時期は、どうしても体調を崩しやすくなります。
「昨日の夜の過ごし方が悪かったのかも」と自分を責めてしまう人もいますが、
すべてを防ぐことはできないと思います。
ぶっちゃけ僕の家庭でも月に1回は風邪をひかせてしまいます。
大切なのは、風邪をゼロにすることではなく、回数を減らし、
重くならないように支えることかなと思います。
今回紹介してきたように、生活リズムを整えること、室内の環境を整えること、手洗いやうがいを習慣にすることなど、どれも特別な準備がいらない対策ばかりです。
一つひとつは小さなことですが、続けることで体調を崩しにくい状態を作ることができます。
完璧にやろうとしなくても、「できることから少しずつ」で十分です。
また、ほかの家庭の工夫からも分かるように、
家庭の状況や子供の性格に合わせて、無理なく続けられる形を見つける
ことがいちばんのポイントだと思います。
子供の性格や生活リズムに合わせて、合う方法を取り入れていけば大丈夫です。
うまくいかない日があっても、また次の日から続ければ問題ありません。
子供は成長の途中で何度も風邪を引きながら、少しずつ体を強くしていきます。
その過程を見守りながら、日ごろの対策で支えていくことが、親にできる一番のサポートです。
できることを続けるだけで、風邪に負けにくい毎日に近づいていきます。
よくある質問
子供の風邪については、多くの家庭で同じような悩みや疑問を持っています。ここでは、よく聞かれる質問をもとに、日ごろの対策や考え方を分かりやすくまとめました。
Q:どのくらいの頻度で風邪を引くのは普通なのか?
A:特に保育園や幼稚園に通い始めたばかりの時期は、月に一回ほど風邪を引くことも珍しくありません。これはさまざまなウイルスに初めて触れる時期だからです。お友達にも移し、移されだと思います。何度も風邪を引くことで免疫がつき、少しずつ回数は減っていくと思います。
Q:少しの鼻水や咳でも病院に行くべきか?
A:元気があり、食事や睡眠が取れている場合は、家で様子を見ることも一つの選択です。
けれど、熱が高い状態が2−3日続く、ぐったりしている、水分が取れないなどの様子があれば、早めにかかりつけ医に受診することをおすすめします。
Q:エアコンは風邪の原因になるのか?
A:エアコンそのものが直接風邪を引かせるわけではありませんが、冷やしすぎや乾燥は体調を崩す原因になります。
風が直接当たらないようにし、室温と湿度を意識して使うことが大切です。
Q:サプリや特別な食品は必要か?
A:基本的には、毎日の食事と睡眠がしっかり取れていれば十分だと思います。
特別なものに頼るよりも、生活リズムを整えることのほうが、長い目で見て効果があります。
Q:どんな対策から始めればいいか分からない。
A:まずは、手洗いの習慣づけと、早めに寝る生活リズムから始めてみてください。
この二つだけでも、風邪を引く回数が変わってくる家庭は多くあります。無理なく続けられることを一つずつ増やしていくことが、いちばんの近道です。
子供の風邪は心配が尽きないものですが、正しい知識と日ごろの工夫で、できることはたくさんあります。焦らず、できることから取り入れていきましょう。
あなたの家庭での工夫やこういう時どうしている?という事があればぜひお気軽にコメントで教えてください!


コメント