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「そろそろベビーベッドが狭そう」
「添い寝にした方がよく寝るって聞くけど不安」
「ベビーベッドの卒業って何歳が一般的かわからない」
――そんなふうに悩んだ事がある人におすすめの内容です。
我が家もまさに2人目の息子が生まれて、上の子も2歳を過ぎていたので、
流石に体の大きさ的にも限界かな、、、と感じていましたが、
いざ、添い寝にするとなるとどうしたらいいか分からず、不安でした。
結論から言うと、何歳がいいというのはないと思いますし、
急にベビーベッドから切り替えるのではなく“段階的に慣らす”ことで、
親子ともにストレスを減らして移行できました。
この記事では、半年かけてベビーベッドから添い寝へ移行した実体験をもとに、
・タイミング
・失敗談
・成功のコツ
をまとめていきます。
添い寝への移行タイミング
添い寝への移行に「絶対の正解時期」はありませんが、いくつか目安があるようです。
まず、1段階目は
・夜泣きや頻回授乳で親の移動がつらくなった時
→毎回ベッドと布団を往復するのが負担なら、添い寝の方が楽になります。
次に、2段階目は
・寝返りやつかまり立ちが増え、ベビーベッドが危険になってきた時。
→柵をよじ登ろうとする様子が見えたら、環境を変えるサインです。
最後、3段階目は
・ベビーベッドが狭くなったり、二人目の子供が生まれた時。
→狭いと寝返りも打ちづらくなりますし、二人目の子供が生まれて二人ともベビーベッドだと
スペースもすごく取られてしまうので、添い寝の方がスッキリ寝れます。
※生まれてすぐはこんな感じでしたが、流石に寝るスペースが幅が取られすぎてしまってました。

ただし、月齢や上記のような事象だけで判断せず、
・寝るリズムがある程度整っている
・親が添い寝環境を安全に整えられる
この2点もすごく重要です。
我が家は「ベッドが手狭➕二人目の子供が生まれた」というダブルの理由で、
上の子が2歳くらいから少しずつ移行を始めました。
添い寝への移行する時の失敗談
最初にやったのは、いきなりベビーベッドをやめる作戦。
これが大失敗でした。
娘も環境が急に変わったことで落ち着かず、
・親と一緒のベッドで飛び跳ねて遊んでしまう
・寝かしつけをしても1時間も2時間も覚醒して寝れない
・親も寝不足
という負のループに。
さらに、添い寝や抱っこだったらすぐ寝ると思い込み、
寝かしつけ方法を変えなかったのも失敗でした。
ベビーベッドでは通用していたトントンが効かず、逆に興奮してしまうことも。
ベビーベッドから添い寝に移行した1ヶ月〜2ヶ月は本当に何をしても寝れず、
娘も両親も寝不足の日々が続いていました。
もう一つの失敗は、安全対策の甘さ。
我が家はマットレスを床に置いて、その上で寝ているのですが、
布団の段差や隙間が空いてしまって、娘もずっとベビーベットだったこともあり、寝相が悪く、
私も妻も熟睡できませんでした。
添い寝は「気持ちの準備」だけでなく、寝れる「環境準備」も必須だと痛感しました。
添い寝に上手く移行できた時の成功談
うまくいったきっかけは、「段階移行」に切り替えたことです。
イメージを持ってもらう為に実際に半年間でどう変わっていったのかまとめます。
1ヶ月目:何をしても上手く寝てくれない。笑
2ヶ月目:ベビーベッドを親の布団にぴったり寄せ、手を伸ばせば触れられる距離で寝かせる
→これは元々していた事もあり、娘もスムーズに寝てくれました。
3ヶ月目:昼寝だけ添い寝に変更。夜はこれまで通りベッド、という形で分けました。
→昼寝は保育園でもほぼ添い寝で寝ているようなので、まずは昼寝からスタート。
4ヶ月目:昼寝は添い寝、夜も2、3日に1回は添い寝で寝るように。
→娘は夜活発になるタイプだったので、少しずつ夜も添い寝する習慣を始めました。
5ヶ月目:昼寝の添い寝は継続、夜も主に添い寝になり、たまに眠れなさそうな時はベビーベッド
→4ヶ月目から並行して寝る前のルーティンの固定化もしていきました。
6ヶ月目:昼も夜も完全に添い寝に。
〈具体的なルーティン〉
お風呂 → 歯磨き → 寝室を暗くする → 絵本 → オルゴール音楽かけ。
これを毎日繰り返すことで、「ここで寝る時間」という合図が伝わりやすくなりました。
結果、少しずつ添い寝でも落ち着いて眠れるように。
そして、1年経った今では、添い寝しなくても一人で寝てくれるところまで成長しました。
(眠い時だけにはなりますが、寝る前の”おまじない”をして一人で寝てくれています。)
完全移行まで約半年かかりましたが、途中で戻ったり進めたりしながら
少しづつ移行していった事が上手くいきました。
添い寝に変えてみての私の本音
正直に言うと、楽になった面と大変な面の両方があります。
【楽になった面】
精神的にベビーベッドにいつまで寝かせようか、という考えを持たなくてよくなったのは良かったです。
なんだかんだモヤモヤしていた気持ちがありましたが、そのモヤモヤはスッキリしました。
【大変な面】
・寝かしつけで時間が拘束されがち
・親の寝返りが制限される
・布団を広く使えない
などの不便も正直あったので、元々両親のシングルベッド2つでそれぞれ寝ていましたが、
このタイミングでシングル✖️3つがくっ付けられるマットレスを購入しました。
↓この商品です。
【その他の変化】
寝かしつけが上手くいきすぎて、1年経った今では一人で寝てくれるようになりましたが、
そんな娘が「今日は一人で寝たい」と言い出した時は成長を感じて嬉しい反面、ちょっと寂しい気持ちになりました。
(親バカですいません。笑)
それを言われた時、この添い寝する期間もずっとは続かないんだと思って、
毎日添い寝できる日々を大事にしようと思いました。
その日以降、前以上に子供が隣でスヤスヤ眠る姿を感じられる安心感は大きく、
「今だけの幸せな時間だな」と思えています。
まとめ
ベビーベッドから添い寝への移行は、急に環境を変えるのではなく、
急がず段階的に進めていくのが成功のコツでした。
まとめると、下記を気にしていくと上手くベビーベッドから添い寝に移行できるというのが
私なりの経験に基づく結果です。
【確認ポイント】
・移行タイミングは「睡眠時の安全性」と「睡眠までのリズムが整っているか」で判断
・いきなり全部の習慣を変えない
・昼寝から試すのも有効
・寝る前ルーティンを固定する
・安全な寝具環境を整える
スムーズにいかない期間があっても普通です。
我が家もベビーベッドから添い寝に変えるまで半年かかりました。
その後、上手く寝ることが出来るようになり、さらに半年経った今では一人で寝れています。
戻ってもやり直しても大丈夫。
親子ともに無理のない形を探しながら、少しずつ進めていきましょう。
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