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こんにちは、楽しい育児パパです。
子どもって、
・夜中に掛け布団を蹴飛ばしてたり
・寝るときに嫌がって逃げたり
しませんか?
うちの2歳の娘もそうでした。
寝かしつけたと思ったら
数分で布団がどこかへ…。
・寒くないの?
・風邪ひかない?
とヒヤヒヤしつつ、
毎晩布団をかけ直す日々。
でも実はこれ、
よくあること
で、ちゃんと理由があるんです。
この記事では、我が家の体験もふまえて、
- 子どもが掛け布団を嫌がる理由
- それを解決するために選んだアイテム
- 実際に、
「これにしてから朝までぐっすり!」
となった掛け布団
をご紹介します!
なんで子どもは布団を嫌がるの?
暑がり体質&体温調整が未熟
子どもは大人より体温が高く、
寝てる間もポカポカ。
大人にはちょうどよい布団でも、
子どもには暑すぎることが多いんです。

我が家も、冬なのに娘が夜汗びっしょりで起きることも。
びっくりしちゃいますよね。
寝相が悪いから気になって邪魔
子どもは寝返りも多く、寝れる体勢も定まっていないので、動きながら眠ります。
そのたびに布団が絡まったり、
顔にかかったりして
「不快」に感じているかも。

寝返りの時に布団があると邪魔。毎回かけてられないし、それなら布団がない方がマシ。
「包まれる」「覆われる」感覚が苦手
感覚が敏感な子は、布団が体に
まとわりつくのを不快に感じることも。
・軽すぎる布団
・静電気
・チクチク素材
などが地味にストレスになっている
ケースもあるようです。
我が家が試して「良かった!」掛け布団の選び方3つのポイント
軽くて薄いのに暖かい素材を選ぶ
暑がりなのに寒がり
というややこしい子どもたちには、
“薄いけど暖かい”布団がベスト。

我が家では、マイクロファイバー素材の薄掛け布団を導入。
軽くてサラッとしていて、子供も嫌がらずスッと寝てくれました。
ズレにくい・足にまとわりつかない形がベター
布団が体に絡まるのを嫌がる子には、
・スリーパー
・キルトケット
という選択肢もアリ!

スリーパーなら、動いてもめくれず安全で、布団なしでも寒さ対策できます。
季節ごとに「ちょうどいい布団」を用意する
冬:あったかスリーパー+薄掛け
春・秋:スリーパーやキルトケット
夏:冷感素材のタオルケット
など、
気温に合わせて布団を切り替えるのも◎

暑がりの子には、「通気性の良い天然素材(ガーゼ・綿)」
が圧倒的におすすめです!
夏用のおすすめ布団はこちら
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実際に使って「朝まで寝てくれた」おすすめアイテム
1位:マイクロファイバーの薄掛け布団(子どもサイズ)
- 軽いのに保温性バツグン
- 体にまとわりつかず、嫌がらない
- 丸洗いできて衛生的!
👉 これにしてから、夜中の掛け直しが激減しました。
2位:キッズ用スリーパー(フリース or 綿素材)
- 寝返りしても布団いらず
- 安心感があるのか、すぐ寝てくれる日が増えました
- 朝まで冷えていないのが嬉しい
3位:タオルケットやガーゼケット(春〜夏向け)
- 暑がりの子にもぴったり
- 洗濯しやすいのもママ・パパの味方
- キャラものにすることで、子供が寝室に忘れずに持っていってくれたり、寝たくなる事も
(うちの長女はちいかわが好きでこれがオススメです。笑)
寝かしつけって地味に大変。でも、ちょっとの工夫でラクになった
毎晩、寝かしつけた後に
「また布団蹴ってる…」
と起き直すストレス。
(↓我が家も毎晩工夫前はこんな感じでした。)

それがほんの少しの工夫でなくなったことで、夫婦の睡眠の質もグッと上がりました。
布団を変えるだけで、
子どもも親も快適になるなら、
試す価値はあります!
まとめ:嫌がるのは子どものせいじゃない→だからこそ快適な選び方を
掛け布団を嫌がるのは、
子どもなりの理由があるから。

ちゃんと布団が嫌な理由があるからしっかり僕たちの声を聞いてね。
その気持ちをくみ取りながら、素材や形・
季節に合った布団を選んであげると、
驚くほどすんなり眠ってくれるようになります。
夜中の掛け直しに疲れている
パパ・ママこそ、
ぜひ一度「布団の見直し」、してみてくださいね。


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