子供が寝ない夜がラクになる|寝かしつけのコツと神アイテム5選

夫婦関係エピソード

※この記事は一部プロモーションが含まれます。
夜の子供の寝かしつけがうまくいかなくて、
「なんで寝ないの…」とついイライラしてしまう。
そんな経験がある方だけ読んでください。


『子供が寝ない』
『今日は絶対寝ると思ってたのになんで寝てくれないの?』

とイライラしたことはありませんか?
そして、イライラしてしまった事に対して、後から自分一人で自己嫌悪して落ち込む。

周りのパパ友、ママ友に聞くと、そんな経験がある人は実は多いようです。
私もその一人でした。

寝かしつけに対して試行錯誤の毎日。
この方法なら寝てくれる?この方法はどう?と子供が寝てくれないと、
寝かしつけの方法が悪いのではと考えてしまいがちですよね。

ですが、我が家では一時期から寝かしつけを毎日がんばらないようにしました。
そしたら寝る時の親の余裕ができ、本当に景色が変わりました。

実は少し見守るくらいの、ほったらかしに近いスタイルでも、
子供はちゃんと一人で寝る力を身につけていきます。

わが家では3歳の娘と1歳の息子を、どちらもベビーベッドで
「自分で寝るのが当たり前」という流れで育ててきました。

特別なネントレや厳しいルールではなく、寝る前の環境と関わり方を少し整えただけです。
寝かしつけの考え方を変えると、親の負担はぐっと軽くなります。

イライラが減り、夫婦で夜会話できる余裕もでき、夜もしっかり休めるようになります。

この記事では、

・寝かしつけで寝ない理由
・すぐ使えるコツ
・寝ない時の向き合い方

を分かりやすくまとめます。

一人でも多くの寝かしつけに困っている家庭の役に立てば嬉しいです。

寝かしつけで上手く寝れない理由

まず、そもそも寝かしつけをして、「なんで上手くいかないの?」と
一度でも思った事がある人は多いと思います。

寝かしつけがうまくいかない時は、「やり方が間違っている」のではなく、
我が家の経験的に寝にくくなる条件が重なっていることがほとんどです。
特に多い理由を3つに絞って整理します。


理由①:寝る前に刺激が多すぎる

寝る直前までテレビやYouTubeを見せていたり、体を動かすような遊びモードに入ってしまうと、
子供の脳が興奮した状態のままですぐ寝るモードになりにくくなります。

体は疲れていても、頭が起きているのでスムーズに寝てくれません。
寝かしつけ前は、動画を見せたり遊ばせるのをやめて、
まったりした時間にして、出来れば部屋の光の量を減らして、
「もうすぐ寝る時間」という流れを作ることが大切です。

この工夫1つだけで我が家の子供達は寝つきが改善されました。


理由②:生活リズムが日によってバラバラ

寝る時間や起きる時間が毎日ずれていると、体内リズムが整いません。
特に上の子が保育園に行く前は我が家は親のリズムに子供を合わせてしまう。
すると寝てほしいタイミングに寝てくれなかったりすることも多かったです。

特に外出の時とかは致し方ない時もありますが、昼寝の時間が遅すぎる(15時くらい)、
夕方に寝てしまう(18時くらい)、夜ご飯が遅い(22時くらい)なども影響します。

上の子供が保育園に行くようになり、毎朝絶対決まった時間に起きないといけないので、
リズムが安定すると、自然と同じ時間帯に眠くなるようになりました。

まずは就寝時間をある程度固定する、朝の時間をある程度固定する
どちらかだけでも始めてみることがオススメです。


理由③:親の関わりが「ないと寝られない習慣」になっている

抱っこ・添い寝・トントンなどが毎回セットになると、それがないと寝られない状態になります。愛情をしっかり注げるので、全然悪いことではありませんが、毎晩続くと親の負担が大きくなります。

特に夫婦どちらがするか決めていない家庭でどちらでも出来る時は
押し付け合いのようになり、夫婦関係に影響を及ぼす一つになるのではないかと思います。

「安心して一人で寝かせられない」という家庭も日本だと多いようですが、
海外では小さい時から一人で寝る習慣がある家庭も多く、それでも元気に育ってくれます。

どちらが正解かはありませんが、子供の安全が確保できて、全員しっかり寝れるのが一番です。
参考になる記事があったので、紹介させていただきます。

参考:【子どもの寝室】欧米は赤ちゃんも1人部屋に寝かせる?同室と別室どっちがいいの?メリットデメリットを解説


最初は心配ですが、少しずつ寝かしつけの関わりを減らしていくことで、
子供の「自分で寝る力」は確実に育っていき、親も夫婦時間やそれぞれの時間を増やすことができます。

寝かしつけを上手くするコツ

コツ①:寝る前のルーティンを固定する

子供は「いつも同じ流れ」で動くと安心して眠りに入りやすくなります。

たとえば、我が家では、

1.ご飯
2.お風呂
3.着替え
4.歯磨き
5.絵本
6.消灯

のように毎晩同じ順番にします。
子供はルーティンが大好きです。

毎日この流れが続くと、「ここまで来たら寝る時間なのか」と体でも頭でも覚えてくれます。
寝かしつけが長引く家庭ほど、まずは「寝る前に絵本を読む」「部屋を10分暗くしてみる」などの流れをまずは1つずつ固定していくのがおすすめです。
(いきなり全部の流れを固定するのはハードルが高いと思うので)


コツ②:部屋の環境を“寝るモード”にする

明るい部屋、にぎやかな音、暑すぎ・寒すぎの室温は寝つきを悪くします。
特に親がバタバタしていて準備や片付けの間、YouTubeなどを見せている家庭も多いと思いますが、その後はすぐには寝ません。

動画を終わらせた後、落ち着かせる時間を確保すべきです。
我が家では必ず寝る30分前はテレビも動画も見せないようにしています。

今日は寝なさそうな日かも?と思った時はそれに加えて照明を少し暗めにして、
寝る部屋の室温と湿度も整えると、比較的寝つきが良くなりました。

寝かしつけは、声かけよりも環境づくりのほうが効果が出やすいなという印象です。


コツ③:手伝いすぎないで見守る時間を作る

そのルーティンをしてもすぐ寝ないことももちろんあると思います。
それでもすぐ抱っこしたり、すぐトントンしたり、を続けていると、
それがないと寝られなくなります。
そうなると大変ですよね。

毎日1−2時間ずっと抱っこすると体も痛くなりますし、その間家事が出来ない、
夫婦の時間なんて、もってのほか。

そこまで大変な思いをしなくても大丈夫です。
少しグズっても、まずは様子を見る時間を作れるよう我慢をしましょう。

我が家ではベビーベットで最低30分くらいは自分で寝てくれるまで待っています。
最初は5分、10分泣き続けることもありましたが、それが当たり前になってくると
自分で寝ようとベビーベットに置くと寝る体制を取れるようになりました。

その我慢の時間を取るのが精神的になかなか難しいというパパママ友達も多いみたいです。
最初は落ち着かなくても、大丈夫。

毎日「自分一人で寝る」ことをしていると、だんだん子供自身も一人で寝る力がついてきます。
寝かしつけは「全部やってあげる」より「少し任せる」の方が親も子供もうまくいきます。

それでも子供が寝ない時の向き合い方3選

寝る環境を整えても、ルーティンを作っても、どうしても寝ない夜は正直あります。
そんな時に無理に寝かせようとしたり、何時間も寝かしつけに時間をかけてしまったりすると、
イライラしてしまって、親もそのイライラを感じる子供もつらくなりますよね。

大切なのは「寝かせ切ること」よりも、向き合い方、捉え方を少し変えることです。
ここからは今まで紹介した事をしても全然上手く寝てくれない、
そんな時に妻と2人で話していた事や自分なりの気持ちが楽になる考え方を3つ紹介します。


向き合い方①:今日はそんな日と割り切る

子供が寝ない日には必ず理由があります。

例えば、夕方に昼寝をしてしまったり、初めての環境の変化や刺激が多かった日、
全然体を動かしていない日など様々です。

毎回同じように寝かせようとせず、「〇〇だから今日は寝にくい日」と
割り切るだけで気持ちが楽になります。

寝ないから活発に体を動かすのはNGですが、布団に入りながら
一緒にゴロゴロするとかは全然OKです。

寝かしつけは成功と失敗で考えないことが大切です。


向き合い方②:いったんリセットする

布団でゴロゴロしても寝ない時は、無理にその状態を続けるよりも
いったん起こして気分を切り替えるのも一つの方法です。
我が家では1時間程度寝なそうであればリセットすると決めています。

暗い部屋のまま絵本を読む、水を少し飲む、静かに抱っこして温めてあげるなど、
刺激の少ない行動で心も体もリセットします。

寝ない状況で無理に寝かせようとし続けるより、
短い切り替えのほうが案外早く寝ることも多いです。
「そんな日もある」と捉えるようにしています。


向き合い方③:安全を確保して見守る

ベビーベッドなどで布団の環境が安全なら、少しの間見守ったり寝るまで我慢するのも有効です。
パパママ共に言うと、これが一番難しいようですが、泣いていても放置。

5分、10分泣いていてもすぐ手を出さず、自分で落ち着く時間を作ります。
最初は寂しいからと言う理由で泣いてしまう事もありますが、大丈夫。

時間がかかっても、習慣化することで少しずつ自分で眠る流れができてきます。
寝かしつけはコントロールより、サポートの意識で向き合うとうまくいきます。

我が家はその時間で夫婦でコミュニケーションの時間に当てたり、家事をこなす時間にしています。
子供の寝かしつけは一時期だけですが、夫婦関係は今後一生続くことなので、
我が家ではそちらの時間を蔑ろにすべきではないという考えです。

夫婦のコミュニケーションが取れていることでそれが子供にも伝わるのでこの時間は大事です。

それでも寝ない子供にイライラしてしまった時は?解消方法紹介

寝かしつけが長引くと、「なんで寝てくれないの?」とついイライラしてしまうものです。
我が家も最初はよくイライラしてしまいました。

しかも平日仕事から帰ってきてお風呂に入れたり寝かしつけをしていると、
週末に向かうに連れて、疲れていて、気持ちの余裕もなくなります。

ただ、それも大事。
イライラしてしまうのはそれでか真剣に向き合っている証拠でもあります。

ここでは、気持ちが爆発しそうな時に試してほしい方法を3つ紹介します。


自分を先に落ち着かせる

子供より先に、まず自分の呼吸を整えます。
大きく深呼吸を数回するだけでも気持ちは少し下がります。
イライラしてもしょうがない。何も変わらない。と心の中で唱えましょう。

寝かしつけは特に感情が伝わりやすく、焦りやイライラは子供も敏感に感じ取ります。
うまくいかない時ほど

  • まず自分から
  • イライラしてもしょうがない

を意識して、空気を和らげましょう。

完璧な寝かしつけを目指さない

毎日スムーズに寝かせようとすると、思い通りにいかない時のストレスが大きくなります。
特にいろんなトラブルとかもある中で同じ時間に同じサイクルで寝かせるのは正直至難の業・

寝ない日があっても普通、遅くなっても仕方ない、くらいの基準に下げておくと気持ちが楽です。今日うまくいかなくても、ちょっとずつ意識すれば明日は変わることもあります。

長い目で見る意識、完璧じゃない日があって当たり前の精神が助けになります。


サポートに頼る前提で考える

ワンオペで抱え込むほど、イライラは強くなります。
なんで助けてくれないんだ、なぜ自分だけこんな思いをしないといけないんだと思いがちです。

そんな時は思い切って

  • パートナーと交代する
  • 便利グッズを使う
  • 少し動画や音楽に頼る、など


手を抜く選択も現実的な方法です。
寝かしつけは気合ではなく仕組み作りです。
頼れるものは全部使って手を抜きまくって大丈夫です。

サポートアイテムに頼ってもOK、ポイントは?

寝かしつけは「親の努力だけで何とかするもの」と思いがちですが、
実際は環境づくりがとても大切です。

便利なサポートアイテムを使うことは手抜きではなく、効率化です。
親の負担を減らしながら、子供が安心して眠れる状態を作るための「手段」として
前向きに取り入れていきましょう。

ここでは、サポートアイテムを取り入れる時のポイントを3つ紹介します。


ポイント①:寝る部屋の明るさ、音、温度、湿度

寝る前の部屋の明るさ、音、温度などは睡眠に直結します。
ナイトライト、ホワイトノイズ、加湿器などのアイテムは、
子供が眠りやすい環境づくりを助けてくれます。

抱っこだけが寝かしつけではありません。
環境を整えることも立派なサポートです。


ポイント②:親の負担を減らせる寝かしつけグッズか

寝かしつけが毎日つらいと、どうしても気持ちに余裕がなくなります。

電動バウンサー、ベビーモニター、オルゴール付きおもちゃなど、
親の負担を減らすアイテムは積極的に使って大丈夫です。
逆に負担が増えそうな寝かしつけグッズは継続もしないので、やめましょう。

親が楽になることは、結果的に子供にも良い影響があります。


ポイント③:合う・合わないは家庭によって変わる、試して確認

サポートアイテムは、すべての子供に同じ効果が出るわけではありません。
ある家庭で合うものもあれば、合わないものもあります。
正直、口コミは良かったけど、うちには合わなかったというグッズもたくさんあります。

なので、口コミだけで決めず、実際に買って試して判断するのが近道です。

「これ買って失敗だった、、、」

よりも

「使ってみて合えばラッキー!」

くらいの気持ちで選ぶと失敗も気になりにくくなります。
あまり細かいことは気にせず、良さそうなグッズはどんどん試していきましょう。

オススメサポートアイテム5選

ここでは、実際に使ってよかったアイテムを5つ紹介します。どれも「寝かしつけのストレスが軽くなった」と感じたものばかりです。
ぜひ上手に取り入れて、寝かしつけの負担をぐっと減らしてくださいね。


① ベビーベッド(最強)

まず 一番おすすめしたいのがベビーベッド
これはもう寝かしつけグッズの王様です。

✔ 一人で寝る習慣がつきやすい
✔ 添い寝が必要なくなる
✔ 夜泣き対応がラク
✔ 赤ちゃんの安全確保にもバッチリ

我が家の3歳と1歳の子どもは、どちらもベビーベッドで寝かしつけました。
最初から「ここが寝る場所」と決めることで、親が横で付きっ切りにならなくても寝てくれるようになります。寝かしつけの時間がぐんと短くなるアイテムですよ。

いきなりベビーベッドは、、、と思う人はまずはレンタルから始めて実感してみてもいいかも。




② ベビーモニター

寝かしつけ成功後も、パパ・ママは自分の時間が欲しいはず。
そんな時に大活躍するのが ベビーモニター

✔ 離れた場所でも寝かしつけの様子が見える
✔ 小さな物音もキャッチしてくれる
✔ 画面やアプリで確認できるタイプも多い

「寝たかな?」と気になって何度も部屋を覗く必要がなくなるので、精神的な安心感が段違いです。
何度も見にいくとそれだけで起きてしまう事もよくあるので、そういう事が気になる人にも間違いなくオススメ!
今なら1,000円オフクーポンもあるので、ぜひこの機会に試してみてください。



③ スリーパー

寝ている途中に布団を蹴ってしまう子におすすめなのが スリーパー(着る毛布)
布団を着てくれないけど、そんな時にぴったり。

・ 寝冷え防止
・ 布団がずれても、これさえ着ていれば安心
・ 寝返りしても服だからずれない

普通の布団だと蹴って冷えてしまいがちですが、スリーパーなら肩やお腹をしっかりカバーしてくれるので、夜中の目覚めが減る効果もあります。

特にガーゼタイプは汗も吸収してくれますし、触り心地もめちゃくちゃいい。
何枚あっても困らないので、プレゼントにもオススメです。


④ サンリオの枕(子どものテンションUP)

寝るのが楽しくなる キャラクター枕は、意外と効果ありです。
特に自分で寝たいと言ううちの3歳の娘はこの枕を溺愛しています。
この枕を置くことで

・ 自分の寝る場所がはっきりわかる
・ 一緒に寝るアイテムになる
・寝たい!と言ってくれるようになる

3歳くらいになると所有したいという意思も出てくるので、
「この枕で寝るんだ!」と自分の役割感が出ることで、
寝るモードに入ってくれやすくなりました。

見た目も可愛いので、寝てる姿は本当に天使みたいですよ。(親バカすいません。笑)




⑤ ひんやりシーツ

季節によっては 暑さで寝つきにくいこともありますよね。そんな時におすすめなのが ひんやりシーツ

✔ 暑さで起きにくくなる
✔ サラッとして快適
✔ お昼寝でも使える

冬場は必要ないですが、夏場や寝汗が多い子には便利です。
暑くて寝れない、なんて事もあるあるですが、そういう時にぴったりです。

まずはここに寝転がってみて、と言ってゴロゴロしていると、夏場はひんやりしていて、
ゴロゴロ転がっても気持ちよく眠ってくれることが多いです。


まとめ:サポートアイテムは寝かしつけする親の「相方」

寝かしつけは、親ががんばるもの、ではなく 環境を整えてラクにするものです。
ここで紹介したアイテムは、どれも「寝かしつけを助けてくれる味方」です。

  • ベビーベッド → 一人で寝る習慣
  • ベビーモニター → 見守りストレス軽減
  • スリーパー → 寝冷え対策
  • サンリオ枕 → 寝るのが楽しくなる
  • ひんやりシーツ → 快適さアップ

どれか一つ取り入れるだけでも、夜の負担はかなり変わります。
ぜひ使えるアイテムを取り入れて、自分の時間も大切にしながら寝かしつけをラクにしていきましょう!

まとめ

寝かしつけは、毎日うまくいくものではありません。

どれだけ準備しても、寝ない日は本当に寝ません。それで普通です。
どこの家庭もそんなもんなんで、気にしなくてOKです。

大切なのは「必ず成功させること」ではなく、
親がつぶれないやり方に変えていくことだと思っています。

寝かしつけがつらい時は、やり方だけでなく自分自身の考え方も少しゆるめてみてください。

全部やってあげるより、環境を整えて少し任せる。

気合で乗り切るより、仕組みとアイテムに頼る。

その方が結果的に長く続きます。

子供は少しずつ、自分で寝る力を身につけていきます。
そして親にも、ちゃんと休む時間が必要です。

イライラしてしまう日があっても大丈夫。

今日より少しラクになる工夫を重ねながら、親も子も無理のない寝かしつけを目指していきましょう。

他にオススメの記事はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました